つれづれなるままに、日々思った事や出来事を日記として
あれこれ書き散らしています。
(また、ギャラリーのページもご覧ください。
お客さまの色々なサイクルライフをお楽しみいただけます)

「毎朝2種類の新聞を読むのが日課です」の第4弾

信越化学の金川社長の言葉や、新日本石油の西尾社長の言葉には共感するものがあります。

会社の規模は天と地ほど違うけどumeda1912も頑張らなくては!!

ガンバレー日本!!♪



10月の日経新聞より

「毎朝2種類の新聞を読むのが日課です」の第3弾

この方が書いているように、自分の生き方もこうありたいと思っている。
なかなかそうは行かないが近づけたい。

読みにくいですが興味があったら読んでみてください。



5月の日経新聞より

なかなかお目にかかれない物が来た!!
つつじ祭りに当店前に凄いのが来ました。
鯖江駐屯地に常置してあるものだそうですが、なんて名前かわからない。
洪水などで壊れた橋のかわりになったり、橋のない所に橋を架けたりと活躍するものらしい。


鯖江商工会議所の青年部の若い力が企画し成功させたイベントです。

 
だんだん小さくなっていく様子を撮りました。
 
若い自衛隊員がてきぱきと作業をこなしていました!!
 
「○○よし!!」と、掛け声をかけながら、かっこよく動いています!!
 
片付け作業の方がおもしろかった!!
 
コンパクトに収納されました。   青年部のハッピ姿が光っています!!


朝の日課
パート2

「毎朝2種類の新聞を読むのが日課です」の第2弾!!

今回も、その中に日頃思っている事と非常に近い感覚の
記事があったので紹介します。

人それぞれに感じ方が違うので、読みにくいですが興味があったら読んでみてください。



4月の日経新聞より

我が青春の1ページ
上の息子が大学を卒業するので引越しのため車で中央自動車道を走り東京に向かいました。
息子と交代で運転して、6時間半ほどで東京に着きました。

高井戸インターを降りた頃、無性に自分が学生時代に暮らしていた世田谷区上北沢に寄りたくなり、
通り道なので向かいました。まあ、ちょっと前からもう一度チャンスがあったら、行ってみたいとは思っていました。

そういえば、私が住んでいた頃(40年前)、同じ町内に長嶋茂雄が住んでいて
巨人が優勝した時などは家の前まで行って、帰ってこないかと待っていた事もありました・・・。
確か長嶋が田園調布に引っ越した後は、しばらく中曽根康弘元総理大臣が住んでいたと思っています。

昔のあの床屋はあるだろうか・・・、あの食堂(偶然ですが田舎の同級生が勤めていた)は、
あるだろうか・・・と考えると、胸の高鳴りを抑え切れなかった。
商店街を抜け、この細い路地の角を曲がると俺の住んでいたアパートがあったはず・・・。
アパートはあの頃でさえボロかったので、絶対あるはずがないと完全にあきらめて角を曲がりました!!

「おーっ!!あった!!」 昔のまんまの姿が目に飛び込んできました!!
信じられない事に、そこに存在してくれていたのす!!(奇跡)
アパートはそこだけ時間が止まってたかのようでした。そしてに静かに建っていました・・・・(涙)。
「俺の青春!!」  こみ上げる思い出に興奮していました!!
18〜22歳の頃の自分に完全に戻っていました。

 

上北沢から電車に乗り大学のある渋谷まで通っていました。
アパートの家賃はあの頃月8千円、毎月の仕送りは3万でした。
何故か秀才の弟は月6万も貰っていました。
この差別(笑)の訳は、何十年もあと判明しました。
それは、気ままである俺を、親はことごとく鍛えたかったらしいし、
弟には学業に励んで身を立ててほしいと言う親心があったかららしい。

両親の見方は的中していましたが、私は鍛えられず、
学園紛争があったお蔭と言いますか、4年で8回のテストが4回になり、どうにか卒業できたというお粗末さでした。
卒業して何年か東京の自転車会社に就職して、家業を継ぐため福井へ帰りました。
俺たちの時代の長男の宿命ともいいますか・・・。(言い訳です)


アパートは共同トイレで6畳一間と半畳の台所付きでした。もちろん風呂はなし。
トイレはなんとスペシャル「ぼっとーん便所」!!
2階で用をたされた「ウ○コ」は1階に直撃、おつりが2階に跳ね返っ来て・・・・・てな訳ない(笑)。
跳ね返りはしまいが、2階から落ちた「ウ○コ」は1階まで落下するというそういうトイレでした。
下品な話ですみません。
「3丁目の夕日」の世界ですか・・・(アハハ)。

電話はなく、家に用事がある時は、表の公衆電話から電話し、
電話代節約のため、「そちらから電話して」と、いったん切って家からベルの鳴るのを待ちました。
冬場は凍えそうでした。「おふくろーっ」・・・なんちゃってね(冗談)。


初めはちょっとみじめな学生生活でしたが、友達もでき勉強の代わりにマージャンも覚え・・・、楽しくなってきました。
今思うと懐かしく貴重な経験でしたが、本当もっと勉強してればよかったと思うばかり・・・。

 
2階の向かって左角部屋でした   危機一髪 アパートは閉鎖され、壊される寸前のようで、
張り紙が貼ってありました。
壊されなくて、残っていてくれて本当にありがとう!! そして永い間お疲れ様でした!!

セイコガニが ななな・・・・なーんと驚きのお値段!!
福井市殿下のそば屋でカニの話をしていたら、
いきなり隣に座った、70前後の見ず知らずのご夫婦から話しかけられました。

「おたくら、どっから来なさったんやの〜」
「鯖江からです・・・」
「ほ〜か〜、カニ食べたいんけのお〜」
「そりゃ、解禁になりましたし、すぐにでも・・・」
「ほんなら、カニ買うなら越前町の○○と○という店にいってきねの〜!!
おんちゃんはあ〜、地元出身(越前町)やでえ〜、よう知ってるでえ〜
あそこは正直な商売をしてなるでえ〜、間違いないざ〜・・・」

と、延々とカニ話が続きました。(こちらはそばが、のびてしまわないかと心配で・・笑)。

そんじゃ行ってみようかと一同そちらへ向かった。
店は、聞いた通り、感じがよかったです。

*NHKの朝の連続テレビ小説の「ちりとてちん」をご覧になっていらしたら、
多少この会話のイントネーションがわかるかな?(笑)
*

お店に着いて最初に、「1パイ500円」の値段が目に入った!! 「安いなー!!」。 ところが、隣のケースを見たら、さらに安い値段が、「1パイ150円」・・・?????。(うそ!!)
一、十、百、と桁を数えなおしました(笑)。
5ハイ購入!! 合計のお値段 750円なり!!
なんと1パイ150円也!!(安いーっ!!)
(いつもあるとは限りません)
「この印籠が目に入らぬか!!」・・・(年齢を感じるギャグ・・・)
このタグが「越前ガニ」の証拠!!
冬の日本海の珠玉の逸品!! この美味しさは、たった2ヶ月間だけしか味わえません!!
福井県では、越前ガニの雌ガニのことをセイコガニと呼び雄をズワイガニと呼んでいます。
セイコガニは全長25cm前後で小さめです。初めての方はあまりの小ささに驚きますが、
甲羅中の甘くて濃厚な赤い子は、一度食べたら忘れられない味になります。
(セイコガニは背に子(卵)をもっていることから「セイコ」と呼び名がついたようですが・・・)。

「あれ」・・・足の数が・・・。そうなんです!!安さの秘密はここあったんです!! 水揚の時、足がとれてしまった物を、安く提供してくださってるのです。足がとれていてもタグ付き!!さすがです。
この蟹の特長は、とにかく他の蟹では味わえないほどの美味しい『カニ味噌+赤い卵』が食べられることです。メスガニだけの特権です!!
この赤い部分(内子)と味噌の部分が酒の肴にたまんない!!う〜ん「もう一杯!!」 皆さんゴメンナサーイ!!
都会に住んでいる、息子達よ!! 食べさせてあげられなくてゴメンネーッ!!

憧れの帆船
縁あって、いろんな船を見たり、船の中を見学したりする機会に恵まれている。

海の貴婦人海王丸。
左右の画像は昭和5年に進水した初代の海王丸です。引退して伏木富山港の海王丸パークで静かに余生を送っています。

船の中でも帆船がもっとも気に入っています。
マストに白い帆をあげ青い海をはしり抜ける姿はとても美しい。



船内の見学もできます。伏木富山港
伏木富山港 2007/8
参考画像
こちらの画像は、東京港での航海実習生たちの出港式風景です。この帆船実習は卒業資格をとるため必須らしい。
よーく見るとマストの天辺あたりにまでも人影・影・・(怖ーっ)
これは命綱を付けていても遠慮したい!!
さーっ世界に向けて出発です!! 希望いっぱいの人生に乾杯!!




東京港

こんな機会を与えてくれた彼に感謝とエールを贈りたい。

もうひとつの朝の日課

サイクリングをした後の楽しみ?

毎朝2種類の新聞を読むのが日課です。
共感したり、嘆いたりといつも朝からテンションが上がりっぱなしです(笑)。
そこで今日は、いつも自分が感じている事とすごく波長があう記事があったので紹介します。


6/19日経新聞より

朝の目覚まし時計?我家だけサマータイムの始まり???
鳥が寝室の屋根の近くのハリの穴に巣をつくってしまったのです。
それも今年二回目の巣作りです。
毎朝、親鳥が「ギーッギーッ」と鳴いて起こしてくれるのです。それも5分おき・・・(泣)。
こどもたちも「ピーピー」と激しくエサをねっだています。4〜5羽はいそうです。

何の鳥かわかりませんが、「ギーッ」と鳴き
あまり綺麗な声ではありません。
どなたか、詳しい方ご一報を!!
111
見張り役の鳥。雄か雌か???
何故か他の鳥が巣の中のこどもを狙うのです。

時計を見ると4時半、いくら早起きの私でも、
「お願いだからもう少しおとなしく寝ててくれーっ」と、言いたくなるのです・・・。
飲み会のあった次の日の
朝だと、なお辛い・・・(笑)。
こうなったら鳥と共に寝て、鳥と共に起きて、健全な睡眠を確保するしかないかな!!我家のサマータイム始まり!!(笑)。

カメラを向ける私を警戒してます。
誰も君を捕まえたりしないよと心の中で叫ぶのですが(笑)
111
木の実のようなものをくわえています。
もう夕方近く、そろそろで疲れてきた頃でしょうね。
カメラを待機していた私も疲れました!!

親とはすごいもので、朝4時半起床で、夜の7時まで5分おきぐらいにエサを運んでくるのです。
1日約15時間労働!! 
それも休憩なし!!
2月頃巣立った兄弟らしき鳥達も、夕方になると屋根裏に帰ってきます。3羽ぐらいはいます。
こども達も巣立つと合計○羽に?・・・。今に近所から鳥屋敷と言われてしまいそうだ(泣)。

今度巣作りする前に穴をふさいでしまおうか・・・。でも、それもなんだか忍びない・・・。

また巣作りを始めたら巣立つのをじっと待つしかないかなあ・・・。



旅パート2
もう春なのに冬に体験した事で申し訳ないです。
行き当たりばったりの嵯峨野路の旅パート2をご紹介!! パート2って?
パート1に興味のある方はギャラリーのページをさがしてください(笑)。

あてもなくたどり着いた、嵯峨野の天龍寺です。この前も来たような・・・。どこの寺も同じに見えてしょうがない・・・。ばち当たりな事です。 他の客の説明を盗み聞き・・・「幕末には長州藩により焼き払われ・・・」(眠くなる)
掃除が行き届いた天龍寺の庭園の奥まで進むと、関所のような所がありました(笑)。そこのお姉さん?に、「ここを出たらもう入場できませんよ」と、言われました。どうしょうか迷っていたら、案内板に、「トロッコ嵐山駅」「常寂光寺」「落柿舎」「二尊院」へ至るという文字を見つけたので行ってみることにしました。「トロッコ嵐山駅」」に興味を惹かれました。「落柿舎」は松雄芭蕉も訪れたらしい。また、この辺にお住まいの瀬戸内寂聴さんにも道でばったりお会いしないものかと期待して・・・。

何と庭を出たのが大正解!! 天竜寺の庭園とは、がらりと趣の変わった風景が飛び込んできました。
「わーっすごー!!」。竹竹竹・・・のパレード。田舎で見る竹林とは違ってこんなに整然と揃って綺麗なのは初めてです。

下記画像は、私の撮影技術では感動がいまひとつなのと、出演拒否をしそうな3人の姿を消したので(頭だけ出演)、全体がよくわかりません。よろしかったら下記URLへお入り下さい(笑)。
http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/take.htm 


それからさらに奥に進むと・・・・
その竹林を抜けると、「大河内山荘」???・・・と、案内がありました。
「抹茶とお菓子付き」と、ここでも上品なお姉さん?が、物静かに入場を促してくれました(笑)。
入ってみるかー!!
「大河内?大河内?」一体どんな財閥の庭園だと思い入場券を購入。

自然の中に通じるなだらかな坂道・・・。なんだか私たちを引き付ける不思議な雰囲気がありました・・・。



目に飛びこんできた山荘と庭園

京都市内を一望できる。展望台まで
行くと、もっといい景色が望めるはずです

大河内山荘
後方に嵐山・・・桜や紅葉の季節はきっと絶景のことでしょう!!

この写真をご覧になって「あーっ、この人の山荘か!!」ってお分かりになった方、長い人生を歩んでこられた方ですね!!(ニッコリ) 頭がさがります!!

昭和中期の映画俳優/大河内伝次郎の別荘だそうです。仕事で稼いだ全財産をつぎ込んだらしい、山の上の壮大な庭園です(約6千坪)。

京都市内は一望、嵐山も一望・・・。なんと贅沢な場所でしょう!!
きっとこの山荘で四季折々の自然を堪能されたのでしょう。

デートコースとして、昔の若者にはもちろん、若いカップルにもなかなかいい場所ですよ(笑)。

詳しくは大河内山荘へ
監督が誰なのか分かりません?お分かりになられる方、お店にご一報を(笑)   「ぜんさげたん」?お若い方!!決して左から名前を読まないでね(笑)
正しくは「たんげさぜん」

おもしろかった!!
学生時代から本を読むことは好きで(?)色々買い込むが、いつも途中で眠ってしまう。
なにせ仕事関係の説明書や解説書を読むのに忙しくて(?)・・・(笑)。
今回、そんな中、妻が買い込んできたこの二人の作家の作品にのめり込んだ。

少々流行に乗り遅れているが、やっと話題の「国家の品格」を読めた!! 恐れながら「オー!!まさしく俺が感じている事と同じだ!!」と、吸い込まれるように読んでいった。国家の品格とはよくつけたものだ、まさしくすべてにおいて品格がなくなりつつある時代です。
やっぱり日本にも真のエリートが必要だと読みながら思った。

「がばいばあちゃん」は、とにかく面白い!!疲れた頭を休めるのに調度いい!! 私の育った時代背景が洋七さんとまったく同じ。私の場合は洋七さんのような苦労はなかったですが。
この本は読みながら風景を想像できる。等身大でのめり込んだ。ばあちゃんもすごいが、洋七さんの少年時代の個性もそれに拍車をかけている。久しぶりに笑った。
言うまでもなく一日一冊のペースで読んだ!!笑った!!どんな内容かは読んでからのお楽しみ!!

(例)
*貧乏だった彼のばあちゃんは、何も食べ物がない時、お腹をすかせた彼に、「気のせい、気のせい」と言う・・・。他、面白い言葉が盛り沢山!!。

 

上記画像左の、がばいばあちゃんから読むと全体の流れがわかりやすいかな?

商店街の役
年齢も年齢だから、いたしかたないことだが、いたる所から役が回ってくる・・・・。
人間、あまりにたくさんのことを頭に詰め込まれると、不思議なもので勝手に脳みそが休息を取る(笑)。

我にかえり、ひとつひとつタクトをとり問題をこなして行った。

下の画像は、その役で作った鯖江つつじ祭りの時のミニ電車の線路です。
JR鯖江駅前から西山公園までこのミニ電車を走らせようと夢熱く語ったものの、
そんな長い距離は最初からは無理!!そんじゃ240m程走らせて見ましょうかとなった次第です。

でも電車は借りられても、 そんな長い線路は無いし・・・(困った)。
それじゃ、作ってしまおうということで、近所の雑学博士のT君に白羽の矢を立てた。

T君は鉄工所や木工店を飛び回り、自力で
レールを作ってしまった。
(奥さんも借り出されたようだ・・・う〜んこれこそ内助の功とやら・・)。
また、最年少のH君は自分のアイディアでトンネルを作ってくれた(あっぱれ)。
一生懸命助けてくださり本当に感謝感激しました(礼)。
イベントって大変!!。

                     実際 手作りで作った線路は、120mm

★自然が好き
自然が大好きな私にとって紅葉シーズンは最高の季節です。
街中や田舎のちょっとした自然の移り変わりも好きなのですが、
大自然の変化には日々すごいものを感じてきました。
自然につつまれていると、仕事から解放され?とても気持ちいいのです(笑)
下の4枚の写真は、お友達のfujii君が撮った刈り込み池とそこへ行くまでの美しい景色です。
(写真に凝っているらしくさすがです)。10月下旬
http://www.mitene.or.jp/~mikisao/(fujii君のHP)

私も刈り込み池が好きなのですが、そこへ行くまでの長い道のり沿いの景色がすきです。
カーブを曲がると目に飛び込んでくる世界・・・なんとも言えないものがあります。


下の2枚の写真は私が撮った刈り込み池です。2枚とも同じ写真です。
だまし絵ではありませんがよーく見て下さい!どこか不思議(笑)。



空に葉っぱたちが飛び交っています? 幻想的な世界ですが・・・・。 これを反転すると右側の写真になります 実は、こちらが正しい見方です。鏡のような湖面に落ち葉が浮び、後方の山が水面に写っている様子をとりました
       晩秋の頃の写真です



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★帰って来た丸岡古城グリーンロードレース大会(8/7日)
前日の大雨がうそのように晴れあがりました。グリーンロードレース大会の様子です。
日本のロードレースの中でもこれだけ長い距離を恵まれた環境の中で走れるのは少ないことでしょう。
本当にレースが復活してよかったよかった!!
結果は下記URLからお入り下さい
 
http://www.maruoka.ne.jp/spo-maru/

多くのレーサーの中から皆さんを探すのは大変!! 写真撮影にもれた方すみせん!!

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★(自転車救命隊 REM 五木マラソン初出動!! みなさんカッコイイ!!) (更新5/30)
嶺南地方(主に福井県の南西側の地域)の有志たちで立ち上がった救急ボランティア団体
REM
5月29日の五木ひろしマラソンに初出動、大活躍されました。
この日はAED(自動体外式除細動器)を使うような事態はなかったものの他の応急処置に活躍されたそうです。
きっとランナーたちも彼らが見守って下さったので心強かったことでしょう!

だだ今メンバー募集中です!!

誰でもメンバーになれるそうです。色々な職業の方々がいらっしいます。
参加してみたいと思われる方下記代表までお電話ください!!
(代表): 救急救命士「REM」の代表 志賀一成さん
    TEL:090-2123-0954

   REM」のメンバーの方々(REM:嶺南エマージェンシーメッセンジャーの略称)

★(AED (自動体外式除細動器)とMTB (マウウテンバイク)の関係・・・?)   (更新5/25)
AED (自動体外式除細動器)を積んで走る自転車救命隊 「REM] と言うボランティア団体誕生!!
AED って?まだ聞き慣れない言葉です。

早期の除細動ができるもので、AEDは除細動が必要かを判断し、救命の手順を音声にて指示してくれます。
AEDは除細動を含めた救命行為が簡単に出来るように作られているそうです。
AEDを使うことで、突然死を防ぐことができるのです。(う〜ん難しそう…)
でも、なんとなくAEDを学校、職場、人が集まる公共の施設などに幅広く設置されるとすごく助かる気がします。
一般の方でも講習を受ければ使いこなせるそうです。
将来的には一家に一台と言う時代になって来るかもしれません。


(福井新聞5月19日の記事)

そこで、本題です。
このほど福井県の美浜町の有志の方々でつくりあげた救急ボランティア団体REMが立ちあがりました。
マラソン大会やたくさんの人が集まるイベントに参加して、
急病人(心臓発作など)がてたらすぐさまAEDを積んでマウンテンバイクに乗ってかけつけて下さるそうです。まさしく強い味方です!!
「REM」の代表の方は救急救命士の志賀一成さん(ルイガノの真っ赤な自転車に乗ってられます)。
MTBは以前ギャラリーのページでも紹介しました。

福井県美浜の五木ひろしマラソン(5/29)が初出動です!!
都会ではもうおなじみになってきているそうです。
彼らの熱意に感謝します。頑張って下さい!!

マラソンや自転車レースも、これから彼らが見守っていて下さるようになると何だか安心!!

メンバーの中には救命士の他に看護師、医師、警察官、自営業、主婦とさまざまな職業の方々がいらしゃるそうです。

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★(西山公園ツツジ
満開
サイクリングのコースの一つになっている公園がツツジ一色に包まれました。
今年はゴールデンウイークを待っていたかのように咲いてくれました。

毎年少しずつ整備されていき本当に市民の憩いの場になってきました。

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★(雑記帳さくら咲く)
永〜い間、雑記帳が凍結してました すみません。
ようやくサイクリングも気持ちよく外で楽しめるようになってきました。

近くの西山公園のしだれ桜と木蓮の花のシャワーをあびてきました。
満開になるととてもきれいです。
また、5月の連休頃になると、ツツジがじゅうたんを敷き詰めたようになるすごい公園です。
(また紹介します)
幼いころから庭同然でかけまわった場所です。昔はスキー場もありよくすべりました。
もちろんリフトなんてありません。スキーをはいたままてっぺんまで登るのです。
てっぺんから直下行すると、旧国道8号線に飛び出しそうで、迫力満点でした。

一番すきな西山の風景は、なだらかなカーブに電車(ローカル電車)がさしかかった時です。
今回は電車が来るまで待っていられませんでした(仕事が・・・・)

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★(寒波)
先日からすごい寒波、一気に店の前もこの通り・・・・
毎年のことながら雪が降ると自転車に乗る方はいなくなります。
しかし、スパイクピン付きのタイヤの注文が、久しぶりに入りました。
買って下さったのはカナダの方です。さすがカナダの人!!
アイスバーンの時には絶大なる威力を発揮するでしょう。



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★(若狭路)
この間、若狭路を訪れました。
若狭地方とはおもに福井県を北と南に分けて南の方をさします。(嶺南地方といいます)
ここは独特の雰囲気のある素敵な地方です。

バスツアーには紹介されてはないけれどすばらしいお寺がありました。
名前は金剛院、平安初頭に開かれたと伝えられている古いお寺です。
三重の塔は重要文化財です。
雨の中しっとりと黄金の塔がたっているのは何ともいえない美しさがありました。
(余談ですがギャラリーやBBSに登場している田狭路小浜の方です・・・)


下の岩穴は若狭の海岸です。ちょうど岩穴の中から見える
いか釣の船の灯りはなかなかなものだそうです。

右の画像の金剛院のように光っている頭の持ち主はわたしの弟です。
弟はこの前スキー場で「シルバー料金(60才以上)ですとお安くなりますが?」と質問されていました。
親族一同大爆笑のおおうけでしたが、本人はご覧の通り温厚と言うか動じないというか・・・
昔から、どちらが兄貴かとよく間違えられました・・・・正真正銘の弟ですアハハ・・

http://www5e.biglobe.ne.jp/~hida/index.htm(弟の仕事)



下の画像は若狭姫神社の千年杉です。
木の下に足型がかいてあったのでその上にのって杉を見上げたら
思わず大きな口を開けている自分がいました。
千年杉のご利益がありますように・・・・

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★(アンパン)
雑記帳開設そうそう、いきなりアンパンの話で申し訳ないのですが・・・。
本当はサイクリングの話から入ろうと思っていましたが、
外は寒くて仕事前のサイクリングにいけません。

とにかく話はアンパンに行きます。
家の近所のパン屋さんの大福アンパンです。
このパン屋さん鯖江市の方なら知らない人はいないと思います。
(ヨーロッパン キムラヤさん)

うまいものドットコムで通販売上1位をとったアンパンです。すごい!!
もうひとつおまけにこのパンを買いに宮沢りえさんが来店されたとか。
某テレビ局で放送されたので、我家もさっそく購入してパクリ!

柔らかいパンの中に大福もちがとけずに残っているのです。お見事!!
気になるのはお味ですが・・・。
人によってそれぞれなので食べてからのお楽しみと言う事で。

詳しくはUMEDAまで(笑)


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